これだけは知っておきたい!ビーグレン

大々的なCMをしているわけでもないのに、くちこみを中心に、ジワジワとその人気が浸透し、今や注目コスメの代表格であるビーグレン。アメリカで人気のバイオ化粧品として有名ですが、まずはその誕生ストーリーから、その人気の秘密を探ってみましょう。

ビバリーグレンラボラトリーズが生まれたのは、1994年のこと。カリフォルニアの街、ハンティントンビーチに誕生しました。ここは、年間を通した温暖な気候と世界中のサーファーが集まる街として知られているところ。オーガニック食品のマーケットに人気が集まるなど、健康と若さにこだわる人々が数多く暮らしており、ビーグレンもそんな人々のこだわりの心にはぐくまれてきました。

創設者である児玉朗氏は、駐在員としてアメリカでビジネスチャンスを探していました。そんな彼がであったのが、浸透技術の第一人者である、ブライアン・ケラー博士。癌や遺伝子の治療薬と浸透技術の研究に関して第一人者であったケラー博士が、その浸透技術を肌に塗るスキンケアに応用することを考え付き、開発したのがビバリーグレンラボラトリーズなのです。

 
当時の化粧品といえば、イメージ優先。話題になる成分を混合し、手触りをよくして、パッケージやイメージを高級な雰囲気で統一するといったものが主流でした。しかし、そういった化粧品が本当に効果があるかといえば、派手な宣伝ほどの効果がもたらされることはなかったようです。

そんな中でケラー博士が求めたのは、イメージだけで消費者の心をつかむ化粧品ではなく、本当に効果のある化粧品でした。多少手触りがよくなくても、容器に高級感がなくても、とにかく「化粧品の効果」を追求し、肌のトラブルにダイレクトに働きかけるビバリーグレンラボラトリーズの開発に情熱を傾けたのです。


無駄がない!それがビーグレン

アメリカで人気を集めたビバリーグレンラボラトリーズですが、日本デビューを果たしたのは2007年のこと。とはいえ、大々的な広告や、派手な容器やラッピング、プレゼントグッズを用意するのでもなく、あくまでも機能と品質で勝負してきました。化粧品の効果とは直接関係のないものには一切お金をかけていません。

機能性を追求するというケラー博士の考えのもと、ビーグレンは「お肌のトラブル解決方法を買う」というコンセプトで商品が展開されています。

シミ美白、しわアンチエイジング、大人ニキビ、毛穴のトラブルという 4つのセットを用意。

それぞれのトラブル&悩みを解決するために最も効果的なセットを提供してくれます。
 
 

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